痩身エステでの施術後の話

痩身エステに通えば、体に付いている脂肪やセルライトは落とすことができます。 でも、施術をしてもらった後に食事や運動を見直さないと、脂肪やセルライトは付いてしまいます。痩身エステのお試しコースを体験して本格的なコースを申込んだ方は担当のエステシャンから食事と運動指導もありますので、それに従ってもらえればいいです。

でも、お試しコースの体験までの人は自分で食事と運動を見直す必要があります。 それでは、痩身エステでの施術後、具体的にどんな食事、運動をすれば、理想のスタイルを維持することができるかをご紹介します。

【食事】
食事については良質たんぱく質、ミネラル、ビタミンの3つ栄養素を摂るようにしましょう

良質なたんぱく質は体に付いた脂肪をどんどん燃やすときの燃料となります。 つまり、良質なたんぱく質を摂り続ければ、脂肪が付きにくいので、痩身エステの施術後のスタイルをキープしやすくなります。 尚、良質なたんぱく質とは、必須アミノ酸(9種類)がバランスよく入っているたんぱく質のことをいいます。

そして、必須アミノ酸がバランスよく入っている食材を探すときに役立つのがアミノ酸スコアです。アミノ酸スコアは最高が100です。 アミノ酸スコアが100の場合、必須アミノ酸がすべて入っているということになります。 従って、このアミノ酸スコアが高い食材を食べるようにすればいいのです。

具体的には、「ヨーグルト、チーズ、卵、納豆、バナナ、豆腐、豆乳」を食べるのがいいです。 この7個の食材はアミノ酸スコアが高いだけでなく、調理をしなくても食べられる食材なのがいいです。

例えば、朝食が和食の方は「目玉焼きと豆乳」や「納豆と卵焼き」。 朝食が洋食の方は「スクランブルエッグとチーズ」「ヨーグルトとバナナ」などのような組み合わせで食べるといいでしょう。

次は、ミネラル、ビタミンです。 良質なたんぱく質を体内でエネルギーに変えるためにはミネラル、ビタミンが必要です。 いくら良質なたんぱく質を摂っても、ミネラル、ビタミンが不足していれば、脂肪が燃えてくれません。 従って、理想のスタイルを維持するためには良質なたんぱく質とミネラル、ビタミンはセットで摂る必要があります。

尚、ミネラルは全部で16種類ありますが、その中でもカルシウム・カリウム・ナトリウム・マグネシウム・鉄・亜鉛を摂りましょう。 一方、ビタミンは全部で13種類ありますが、その中でもビタミンB1、B2、Cを摂りましょう。

ここで、ミネラル(カルシウム・カリウム・ナトリウムなど)とビタミン(ビタミンB1、B2、C)をどうやって摂ればいいのか? 尚、これらの栄養素を別々の食材で摂ろうとしたらすごく大変です。

そこで、上の6種類のミネラルと4種類のビタミンが一度に摂れる「ルイボスティー」という飲み物を飲みましょう。 実は、私が通っていた痩身エステで出してもらっていた飲み物が「ルイボスティー」だったのです。「ルイボスティー」は血液の流れをよくしたり、基礎代謝を促進したり、腸内環境も整えてくれる働きがある飲み物なので、施術後の飲み物として出しているとのこと。

そのエステで初めて「ルイボスティー」を飲んだとき、とてもおしいくて、それ以降「ルイボスティー」のファンになってしまいました。 尚、ミネラルなら麦茶、ビタミンなら美容ドリンクなどありますが、ミネラルとビタミンがバランスよく入っている飲み物はルイボスティー以外にはなかなかありません。

また、ルイボスティーは妊娠から授乳中の方にも人気がある飲み物なので、どなたでも安心して飲むことができます。 もし、どんなルイボスティーを選んだらいいかわからないときは私が今まで飲んだルイボスティーの中でも特に飲みやすかったエルバランシアAMOMAの試飲レポートを参考にしてください。

【運動】
運動についてはみなさんが思うような疲れるような運動はしなくてもいいです。 もっと簡単な方法でスタイルを維持する方法があります。 それが「背伸び」です。

あるとき、私は事務仕事が終わり、何気なく背伸びをしました。 背伸びをした後に、何か違うことに気づいたのです。 それは背伸びをした後、「肩が楽になっている」ということでした。

当時、事務仕事をしており、肩こりがひどかったです。 しかし、背伸びをした瞬間、肩こり特有の違和感が緩和されていたのです。 「もしかして背伸びって健康にいいのか?」と思った瞬間でした。

それからは、意識して背伸びをするようになりました。 すると、今度は背伸びをした後に、目の前がくっきりと見えることが多々ありました。 元々視力は悪かったのですが、背伸びをした後は、視力がアップしているように感じました。

あとでわかったのですが、視力が悪くなる原因の1つが首の周辺の血行不良なんだそうです。 背伸びで首周りの血行がよくなり、視力がアップしたということがわかりました。 しかも体の調子も以前よりもいいので、率先して背伸びはしていました。

そして、お風呂での出来事です。 体を洗っていたとき、お腹周りがペッタンコになっていることに気づいたのです。 そのあと、いつも履いているズボンを履いた時、お腹周りの肉が落ちたことがはっきりわかりました。 背伸びには腸の血流をよくして、お腹を引き締める効果もあったのです。

背伸びなら椅子に座ったままでもできます。 しかも、疲れることがないので、誰でもできます。

背伸びの仕方は、組んだ手を手のひらが上になるように頭の上にまっすぐ上げるだけです(顔は正面を見る、ひじは伸ばす、足の裏は床から離さない)。 このとき、呼吸はゆっくりしてください。 尚、背伸びをするときは正しい姿勢で行うことも重要です。 正しい姿勢とは壁に後頭部、肩、かかとが付いた状態です。 最初は壁に後頭部、肩、かかとを付けて正しい姿勢を確認してから背伸びをするとより効果が出ます。

1回の背伸びは30秒。 1日で何度してもらっていいです。 毎日背伸びを忘れないようにするために、いつも見る場所に「背伸び」と書いたメモ帳を貼っておきましょう。

【まとめ】
「ヨーグルト、チーズ、卵、納豆、バナナ、豆腐、豆乳」の中から好きなものを3つ選び、それを毎日食べましょう。そして、食事のときの飲み物はルイボスティー。 さらに、1日に2回は背伸びをしましょう。

エルバランシアのルイボスティー

まずやかんに1リットルの水を入れ火にかけました。さて、どんな味がするのか楽しみです。 銀色の袋で密封された茶葉のパックを出してみると、まず香りの高さに驚きました。「さすが最高級茶葉」と感心しながら、沸騰したヤカンに1パック投入。

↓15分後↓

パンフレットのお召し上がり方をみると、「15~20分程度の弱火で煮出す」と書かれています。タイマーを15分にセットして火にかけました。 15分後、かなり濃い赤色が出ており、見た目は「フフッ!煮出されたな!」という感じでした。

カップに注いで飲んでみると、あまりにもスッキリして飲みやすいのでビックリ。他のルイボスティーによくある薬っぽくて苦味が強いということが全くなくてまろやかな味わいでした。尚、ホットでもアイスでもおいしかったです。今まで飲んだルイボスティーとは全く違う。率直にそう思いました。

尚、ルイボスティーが苦手な夫にも飲んでもらいましたが「これならゴクゴク飲めるね」と言っていました。 ママ友に「どのルイボスティーがいいの?」って聞かれたら、迷くことなくエルバランシアを勧めるほど一押しのルイボスティーです。

AMOMAのルイボスティー

AMOMAのルイボスティーは普通の赤いルイボスティーではなくグリーン。 ちなみに、グリーンルイボスティーは普通のルイボスティーよりもポリフェノールの一種であるフラボノイドが10倍も含まれているそうです。 しかも、歯への着色や茶渋がつきにくいそうです。 さて、どんな味がするのか、とても楽しみです。

↓5分後↓

まず、大き目のマグカップに1パックを入れて熱湯(300~400ml)を注ぎます。数分置いておくだけでじわ~っときれいな色が出てきます。手軽に一杯だけ飲めるのはいいです。 私はフタ付きのカップに1パックを入れ、5分程度蒸らしてから飲みました。

色は緑色というよりもよく目にする健康茶の色で、黄金色に近いです。はじめて飲んでみた感想は、「緑茶っぽくて美味しい」。これがルイボスティーだなんて言われないと分かりません。独特のクセや飲みにくさは一切なく、本当に緑茶に似ているのです。

エルバランシアと同様に夫にもAMOMAも飲んでもらったら「本当にルイボスティーなの? 全然おいしい」とのこと。 さらに夫に「エルバランシアとAMOMA、どっちがおいしかった?」と聞いてみると、「エルバランシアかな?」とのこと。

尚、AMOMAは1パックで約55円。ティーカップ用なので1杯55円と考えればお得。しかも1杯は300~400mlで作れるのでたっぷり飲めます。 また、エルバランシアのようにやかんで作る必要もありません。コストと手軽さで考えるならAMOMAがいいです。

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