冷え性を改善する3つの方法

冷え性の女性が太らない体質になるためには、まず、冷え性を改善しなければいけません。 冷え性になる原因には大きく分けて3つあります。

  • 1つ目が低体温(元々体温が低い人のこと)
  • 2つ目が血行不良
  • 3つ目が自律神経の乱れ

私も35度台でしたが、以下で紹介する方法を実践して2ヶ月程度で36.5度になりました。 それでは3つの原因を解消する方法をご紹介します。

低体温の改善方法

低体温とは、平熱の体温が35度台の方です。 ちなみに、朝起きて体温を測ったとき、通常、36.5℃必要だといわれています。 では、なぜ体温が低いと太りやすいのか? それは体温が低いと基礎代謝が下がるからです。 体温が1℃低いと代謝は13%下がるといわれています。 基礎代謝が低くければ、当然、摂取カロリーが消費されにくくなるので、体に付いた脂肪はなかなか燃焼しません。 そこで以下の2つの方法を実践して低体温を改善していきましょう。

体温を上げるスープを飲む
1日に1回、生姜と根菜類の入ったスープを飲みましょう。 作り方(1人分)は、沸騰したお湯(150cc)に固形のコンソメ1個と食べやすい大きさに切ったダイコン、人参、サツマイモを入れて、野菜が柔らかくなったら出来上がり。

おじぎ体操をする
「おじぎ体操」とは普通におじぎをするように腰を曲げる動作のことです。 具体的には、まず、直立不動で立ちます。そして、足と上半身が45度(体を真横から見て)になるように腰を曲げてください。 このとき、上半身が猫背にならないように背筋を伸ばすようにしてください。 この状態を15秒キープします。 そいて、元の直立不動の状態に戻します。 ここまでを1回として、1日に10回行ってください。

血行不良の改善方法

血行不良の方は、血液の循環が悪く、老廃物として排出されるべき水分を体内にため込んでしまうため、冷え性になりやすくなります。 従って、体内の水分を排出しやすくすることが一番です。

具体的には、まず、お水を200cc飲んでから半身浴をします。 半身浴をするとお湯に浸かっている部位と浸かっていない部位、それぞれの体温が一定になろうとするため、血液の循環が良くなります。 そして、半身浴をしながら、太ももとふくらはぎをマッサージします。

マッサージをしているときに、のどが渇いたら半身浴中もお水を飲むようにしてください。 下半身をマッサージをすることで体内の水分が排出されやすくなります。 半身浴は30分くらいするのが理想です。 私は半身浴とマッサージによって3週間で太ももが3㎝細くなったことがあります。

自律神経を整える方法

自律神経とは、人間の臓器の動きや血流・発汗など特に意識しなくても動かしてくれる神経のことをいいます。 自律神経が乱れると、本来、自律して動かなくてはいけない臓器などの動きが鈍くなるため、体の血行が悪くなり、冷え性にもなりやすくなります。

ちなみに、指先は自律神経をコントロールできる部分です。 従って、自律神経の乱れを改善するためには、お風呂上りに、手と足の指先をマッサージ(各指先を30秒)するのが効果的です。

3つのダイエット法

上述の冷え性改善法と同時に以下で紹介している3つのダイエット法をすれば、太らない体質を作ることができます。ただ、現在、セルライトができていると脂肪が燃焼しにくい体となっているので、まずはセルライトケアをしましょう。 尚、セルライトができやすい部位をつまんで凹凸にならなければ大丈夫。

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ただ、以下のようにぶよぶよの凹凸ができてしまったら自分でセルライトを除去するのは難しいです。

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その場合は、エステでセルライトケアをしてもらいましょう。 ちなみに、セルライトケアならミスパリのトリプルバーンZがいいです。

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腹巻ダイエット

女性の場合、お腹が冷えると腎臓の機能が低下し、尿の出が悪くなるのでむくみやすくなります。 さらに、子宮の機能も低下するので、お腹の周りに脂肪が付きやすくなります。

ということで女性の場合、お腹を冷やさないために一番有効なのが腹巻をすることなのです。 腹巻をすると、体幹部が2℃上がるという報告もあり、腹巻を習慣にすれば、むくみ改善やお腹にお肉が付きにくくなります。 自分のお腹に手を当てて冷たい人は腹巻ダイエットは有効です。

3ヶ月、腹巻をすれば効果を実感できます。 実は上に一枚厚いものを着るよりも腹巻を一枚付けたほうが体は温まります。 尚、腹巻を選ぶときは素材に注意してください。 腹巻は天然素材のものですと、汗を放出しますから冷えにくいのです。

一方、アクリル素材ですと汗をためてしまいますので、長時間つけると冷えてしまいます。 今、売っている腹巻はアクリル製が多いので、天然素材のものを選ぶようにしましょう。 おすすめはシルク製です。

ガムを噛んでダイエット

ダイエットというと「食事制限がつらい」と思っている方が多いのではないでしょうか? そんな食事制限がつらい方におすすめなのがガムを噛むだけのダイエット法です。 ガムを噛むと唾液がいっぱい出て、消化・吸収がよくなります。 また、血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。 朝、昼、夜の食事以外の時間で空腹を感じたときにガムを噛むだけで太らない体質を手に入れることができます。

呼吸でダイエット

ダイエットのための呼吸法は吸うことよりも吐くことにポイントがあります。 まず、普通に息を吸って、15秒以上かけてゆっくり吐きます。 吐き切ったら、息を吸わないで10秒キープします。 これを1日に30回行います。

この呼吸法で、インナーマッスルを鍛えることができます。 インナーマッスルを鍛えると体幹部の筋肉がつきますので、引き締まったお腹になります。 しかも、基礎代謝も上がるので、脂肪が燃えやすくなります。 1週間続ければ効果を実感できます。 この呼吸法ならキツイ運動をしなくても、ダイエットができるので、是非実践してみてください。

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